台湾、香港を中心にアジアで活躍するタレントの大谷主水さん。バラエティ番組やモデルとして活躍する主水さんは、すでに北京語がネイティブレベル! そんな彼がなぜ、今になってフィリピンで英語を勉強しようと思ったのか、その目的について話を聞いた。

Mondo’s Interview

あきらめずに挑戦する

STABRO:「先日は弊社のご紹介する学校へのご留学、ありがとうございました!色々と道中大変だったと伺いましたが(笑)」

Mondo:「いやほんとに!とんだ災難でした(笑)出発日の深夜に過労でぶっ倒れまして飛行機に乗り遅れたんですよ。なのに点滴うって気合いで飛行機にのったら今度は香港でトランジットトラブルがあって、朝まで空港に缶詰でした。。。椅子で寝ている時に、ファンの方から頂いた差し入れが最高にうれしかったです!」

STABRO:「よくその体で行きましたね!その気合いといいますか、根性といいますか、精神力に脱帽です。」

Mondo:「実際何度もあきらめそうにはなったんですが、ここであきらめたらプロとして失格や、と思いまして。昔からあきらめることが大嫌いで、今でも色んなことに挑戦をしてきましたが、どんなことでも最後までやり通すように心がけてます。」

STABRO:「そういった姿勢が見ている我々にもストレートに伝わってきます(笑)世界を舞台に体当たりで挑戦し続ける姿をみて、皆応援したくなるんでしょうね! 今、色んなことに挑戦、とありましたが、今回はなんでまた新たに”英語”に挑戦されたんでしょうか?主水さんって、中国語ペラペラですよね?」

Mondo:「ありがとうございます(笑)はい、中国語に関してはバラエティでも喋りまくってますし、仕事の上でも生活の上でもなんの不便もないです。なので、僕自身もつい最近までは特にいらんやろ、て正直思ってたんですけど、ちょっとしたトラブルがあって、英語ってめっちゃ必要やん!て思い直したんですよね(笑)」

STABRO:「どういったトラブルがあったんですか!?」

決めては安さと近さ

Mondo:「それはなんといっても安さですね!まず、台湾国内でももちろん英語は勉強できます。が、僕はそんなに長々とここに時間をかけたくないので、短期的に集中して勉強をして、早く実力をつけたかったので、”留学”を選びました。

STABRO:「なるほど、確かに留学のメリットは短期的に実力をつけれるところですよね。一日中英語にふれますので。」

Mondo:「そうなんです!で、じゃあどこに留学しようかなーと色々ネットで調べてたら、最近フィリピンでの留学が熱い!ていうことを知ったんですよ。学生はもちろんですが、ビジネスマンもガンガン行ってるって聞いて、なんでだろーと思ってたら、たまたま友人がそういうサービスをしてたので、詳しく話を聞きにいきました。」

Mondo:「で、話を聞いてびっくりしたのが、その安さでした。え、今ってこんなもんで留学できるん!?て思ったら、フィリピンが特別安いだけだったんですよね。欧米と比べて3倍ぐらい違ったんで、驚きでした。航空費とかも考えたら、フィリピン何回いけるんだよ!ていう(笑)」

STABRO:「一番のメリットはやはり価格面ですもんね。しかも近いので気軽に行きやすいですし、学生にとっても、社会人にとっても嬉しいポイントですよね。我々もそういったところを一番の魅力と考えています。」

Mondo:「そうそう!近いのがまたいい!十何時間もかけていくってなるとほんと腰が重いっす。。(笑)それ考えたら国内で時間かけながら勉強しちゃってたかもしれないですね」

STABRO:「ですよね(笑)実際行ってみていかがでしたか?」

Mondo:「思ってたよりだいぶ田舎でした(笑)セブシティの方はだいぶ都会なんですが、僕のいったマクタン島っていうエリアは田舎で、周りになんっっにもないです(笑)なので、勉強に集中したいのであればアリですね!勉強か海ながめるぐらいしかやることないので(笑) もう少し、環境の快適さを求めるのであればセブシティの方がいいかもですね!」

STABRO:「治安はいかがでしたか?台湾では割と気にされる方が多いんですが」

Mondo:「台湾よりは悪いです、当然(笑)台湾が治安良すぎるんで(笑) ただ、ぜんっっぜん悪くないですね!もちろん、ストリートチルドレンが多くいたり、少し外れると危ないエリアがまだまだあったりもしますが、自分できちんと注意をして、カバンを置きっぱなさないとか、夜一人で人が少ないところを出歩かない、とか当たり前の注意をきちんとしていれば危ないことはないですね」

STABRO:「それは主水さんが格闘技をしているからでは。。?」

Mondo:「それはあるかも(笑)けどほんとに、現地には女性の留学生もたっくさん来てますし、危ない目にあったという話は全然聞きませんでした。自分次第ですね!」

台湾のためにできること

STABRO:「そうですね、だから我々としても説明会などを通じて、そういった認識を改めることに力をいれています。だって、台湾も韓国や日本同様に小さな島国で、国内の市場が非常に小さいじゃないですか?これからは国内だけじゃなくて国外の市場を視野にいれていくべきだと思うんです。そのための手伝いが出来れば、この地で生活させてもらっている僕らとしては、少しでも台湾に恩返しできるかなって思ってやってます。」

Mondo:「それいいですね。僕も同じ気持ちです。僕らは台湾で仕事をさせてもらっているし、生活させてもらってますからね。そして、世界中のどの国よりも日本を愛してくれています。そのために少しでも恩返しできるよう、良いモノ、STABROさんはサービスを、僕はエンターテイメントを提供できるように頑張りましょう!」

STABRO:「はい!お互い頑張りましょう!本日はお忙しい中お時間頂きまして、ありがとうございました!最後に、ファンの皆さまや、これから英語を勉強していこう志す台湾の若者へ、メッセージをお願いします。」

Mondo’s Message

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